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(Smarty)html_optionsの簡単な覚書

どうもこんにちは。

DBの内容(カテゴリーとか)をひっぱってきて、プルダウンなどで選択してもらう時に便利な html_options。
ただ、あちきはどうしても記憶力が悪いので、よく使うケースにて簡単なメモを残そうと、そう思った次第なんです。ええ。


都道府県等、項目名と値が一緒のリストを作る場合。

お問い合わせフォームとか、カート等で個人情報をゲッツする場合に使う。

例:php側

テンプレートHTML側

プチ解説

この場合、values と output は必須。
で、項目名と値は同じなので、valuesとoutputには同じリスト($pref_list)を入れちゃう。

selected= で値を指定しておくと、その行が選択(selected="selected")された状態になるので、入力エラー時に同画面に遷移して、再度選ばせるような手間をかけさせない為にも便利。

項目名と値が違うリストを作る場合。

上の例で、valuesとoutputに投げる配列を変えれば良いっちゃー良いんですが、もうちょっと楽な方法があるとかないとか。

例:php側

テーブル:t_categoryに、「category_id(int)」「category_name(char)」があったとして。

テンプレートHTML側

プチ解説

番号と値をちゃんと組み合わせた配列を用意し、それをoptionsという項目に、投げる。以上。
分かりやすくてよいですねぇ。
selectedは上の例と同様です。先輩。

2008/04/04

関連項目

CodeIgniter

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