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SSL+IEの環境に対してファイルダウンロードを行うような場合の注意点

ファイルをダウンロードさせるプログラムを書いていた場合などなど

プログラム経由でファイルのダウンロードを行うようなものを構築し、いざ本番環境に移行した際に「うまくうごかん!!なんでじゃ!!」と、おじいちゃんのような奇声を発してしまった場合の、いわゆる一つの解決策になるかもしれないかもしれない運転です。最近まともな文章が書けなくなってきたなぁ・・・・・


本番環境がSSLの場合などに起こりうるケース

原因として、IEのキャッシュの仕組みによる問題があります。

といったケースで発生するようです。
また、Microsoft側が正々堂々と「キャッシュを制限しないことにより現象を回避することが可能です。」とかほざいていますので、

Cache-Control: public
Pragma: public
といったheaderを一緒に出力してあげると、ダウンロード出来るようになったりします。

何でよ?という問いに対して、妄想で回答してみる。

ほら、IEって、どんなファイル(閲覧ページ含む)も、一旦 temporary Internet files として保存するじゃないですか。
ファイルダウンロードの仕組みとして、一旦テンポラリに保存してから指定された場所にファイルを移すといった動き(だよね?)で、SSLの場合はno-cacheがデフォルトだから、テンポラリに保存した直後にファイルが削除されて、ファイルダウンロード(ファイルダウンロードダイアログで保存先を指定するアレ)で指定しようとした際に、「おやおや、ファイルがありませんぞ?」といった不可解な動作になっているのではないか、と。

妄想ですよ、妄想。

ちなみにMicrosoftのサポートページを見ると、「マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。」として、IE5とIE6に対する問題、と記述されているのですが、IE7でもIE8でも起こります。直す気無いんでしょうね。
早く世の中のブラウザがFirefoxとGoogle Chromeだけになりますように・・・・・

2009/11/13

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