体験版をプレイして、すっかり気になって仕方が無かったダンガンロンパをゲットしました。
とりあえず第一章が完了したので、そこまでの感想や(開発コストを一切無視した)要望をつらつらと。
【以下、ネタバレ含みますので注意!(とはいえ第一章までだけど)】
・とにかく怖い。超怖い。
・プロローグから事件が起きるまでの流れが大変凝っていて、「おーこわ」です。お前はガリガリガリクソンか。
・とりあえず謎が多すぎますが、続きが気になって仕方無いです。早く続きやりたいです。仕事している場合じゃないです(ん?)
・かなり設定が「非現実的」なのですが、その非現実的な設定を活かした内容ですね。ガラス玉投げるのなんか通常の世界の設定じゃ無理な訳ですし。そういう意味でも既存のものとの差別化が出来ていて良いです。
・第一章はチュートリアル的な意味合いもあるでしょうから、謎自体は超簡単。舞園さんが何故部屋の鍵を開けたのか?っていう部分が学園裁判にならないと分からない位で、それ以外は簡単。でもあまり難しすぎるのもやる気が削げてしまう可能性があるので、適度な難易度(トライアンドエラーで行ける位)が良いですね。
・ダイイングメッセージは見た瞬間に分かったのですが、主人公が学級裁判で霧切さんにヒント出してもらうまで気付かない所なんかはプチイライラ。主人公が第二章以降どんどん鋭くなっていってくれると嬉しいです。
・ノンストップ議論は中々スリリングで良いシステムですねー。もしかすると逆転裁判とかのシステムに似ているのかもしれないのですが、何しろ逆転裁判をプレイしたことが無いので、私的には楽しめています。
・閃きアナグラムは、第一章は簡単だったからイマイチだったんですが、謎が難しくなっていくと楽しめそうもしくはドハマリしそうな、ちょっと今後の展開によっては評価が変わりそうなシステムでした。
・クライマックス推理が斬新。他にもこう言うのあるのかもしれないのですが、最近のゲームはそんなに知らないので、超斬新。それまでの学園裁判のバラバラのパーツをきちんと自分の中でまとめて、整理するという意味でも非常に良いですね。
・マシンガントークバトルだけは完全に不要だなぁ・・・・・
・会話したりプレゼント上げたりで好感度が上がったりするというような雰囲気ですが、好感度パラメータが何に影響しているのかは現時点では不明。
・分岐が(あるのかもしれないが)あったら夢がありますね。舞園さんと仲良くならなければ舞園さんとの部屋チェンジイベントが起こらずに、加害者・被害者が変わる、とか。(開発コスト一切無視意見)
・しっかしこれは、最低でもゲームクリアまではサイトで情報探しては絶対ダメですね。プレゼントの事とか好感度パラメータの事とか、知りたいことはあるのだが、それを調べる事でネタバレしたら、面白み半減どころか面白み4分の1マンですよ。お前はワッキーか。
