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普段思った事をつらつらと

ダライアス外伝というよりダライアスシリーズっぽい要素があったりなかったりする「BomberBomber外伝2」

2011/02/17
コント「バイトの面接」

A:「次の方どうぞー」

B:「失礼します」

A:「あ、どうぞお座りください。
お名前は?」

B:「○○といいます。」

A:「○○ね。」

B:「今日は自転車で来ました!」

A:「・・・ん?」

B:「あれ?どうかなさいましたか?」

A:「いや、急に自転車で来たって言われたんで、ちょっとビックリしたんでね。ほら、こう言うとなんだけど、交通手段は今は関係ないじゃない。」

B:「ああ、そうか、すみません!ちょっと緊張しちゃって・・・」

A:「うんうん、まああまりかたくならないで良いからね。」

B:「はい、わかりました。」

A:「では、早速色々質問させていただきますねー。
まずは、うちで働きたいっていう理由から聞かせてもらえますか?」

B:「はい、まずは家から近いので働きやすい、ということがあります。」

A:「あ、そうだよね、自転車で来たくらいだからね。」

B:「あとは、近所にある某レストランより、時給が10円安かった事ですかね。」

A:「ん?」

B:「時給が10円安かった事ですかね。」

A:「ん?何?
安いって明言されちゃうのはちょっと感じ悪いかなーなんて思うんだけどね、なんでそれが志望理由になるのかな?」

B:「はい、何かにつけてあそこより10円安いという事を言い訳に、ちょっと楽が出来そうだからです。」

A:「え?何それ?それ、本気で言ってるんですか?」

B:「え?あ!あーすみません!少しだけ緊張して、思ってもいないことを言ってしまいました!すみません!」

A:「そうなの・・・?うーん。随分とリアルな意見だったけれども・・・
まあ、とりあえずあまり緊張しないように、ね。」

B:「はい、すみません。」

A:「えー、ちなみに、いままで同業の職歴はありますか?」

B:「はい、いままでもレストランでたくさん働いており、ウェイターだけでなくキッチン経験もあります。」

A:「本当!いいね。どのくらいやってたの?」

B:「前はステーキハウスで2年間リーダーとしてキッチンを担当しておりました。その前はイタリアンレストランで3年間フロアで接客を、その前は居酒屋で4年間料理を勉強し、その前は寿司屋で5年間見習いを・・・」

A:「待って待って、ちょっと待って!
君さ、歳いくつ?」

B:「いくつに見えますか?」

A:「えー、この場ではそういうのいらないから。」

B:「あ、それもそうですね、21です。」

A:「職歴おかしくない?そんなにやってるわけ無いよね?」

B:「あ!ああ!すみません!すこし緊張してしまって・・・ちょっと間違ってしまいました!」

A:「・・・で、本当はどのくらいやってたの?」

B:「職歴はありません。」

A:「えー!?無いの!?」

B:「はい、ありません。」

A:「じゃあ、さっきのはなんだったのよ?」

B:「すみません!ほんのすこし、ほーんの少しだけ緊張してしまっていたものですから・・・」

A:「なんでそんなに、ほんのすこし、を強調しているのか分からないんだけど・・・・・
えー、ちなみに、週どのくらい働けますか?」

B:「それはもう、蟹で言えば5,6ぱいはいけます!」

A:「そんなこと聞いてないよ!週何日働けるのかを聞いてるの!」

B:「ああ、すみません!ちょっと間違えました。!
えー、そうですねぇ、、、週4日は確実に大丈夫です。」

A:「お、すごいね。本当?」

B:「はい。多分5,6ぱい、、、じゃないや、5,6日は大体いけると思います。」

A:「それは心強いねー。」

B:「なんだったら7,8日でもいけるんじゃないか、なんて思っていたりもするんですよねー。」

A:「ん?なにそれ?ちょっとおかしくなってきたね。ちなみに何時間くらい働けそう?」

B:「そりゃあもう100時間でも200時間でもー・・・」

A:(さえぎる)
「あーあー、こりゃまた緊張してるね!待って待って!」

B:「え?何ですか?」

A:「えーと、多分だけど、また緊張してるでしょ?」

B:「・・・あー、ごめんなさい!また緊張してしまって間違えてしまいました、すいません!」

A:「で、実際はどのくらい働けそうなの?」

B:「週一で30分程度です。」

A:「お前使えねーな!
ああ、もういいや、面接終わり、君、不採用だから。」

B:「えー、そんなー。勘弁してくださいよー。」

A:「君みたいなのは、ちょっとうちでは雇えないよ。」

B:「はぁー、そうですかー。」

A:「というわけでね、もう外も暗いから、気を付けて自転車で帰ってね。」

B:「え?今日自分歩いて来たんですけど。」

A:「最初から緊張してたんだな!」


2011/02/05
CodeIgniterでSmartyを使いたい+αのメモ

CodeIgniterの理念から少し外れてしまう部分もあるのですが、デザイナー・HTMLコーダー側との作業効率を考えた時にどうしても、
・viewファイルはDocumentRootに置きたい(静的コンテンツはCodeIgniter通さずにそのまま使いたいので、混在させたい。)
・Smarty使いたい。
という願望があったので、Smarty使う方法を模索です。

—–snip

2011.02.10
違うページにちょろっとまとめ直しました。
【CodeIgniter】Smartyを使いたい場合の方法の一つ

—–

ちなみに、DocumentRoot以下に存在するファイルがあれば、それはそのまま使いたい場合は、.htaccess で以下のような感じで設定しておけば大丈夫だと思ってやってますが、抜けがあればご指摘くださいませませ。(.tplファイルの直接参照は拒否)
—–
RewriteEngine On
RewriteRule \.tpl$ – [F]
RewriteRule ^([a-zA-Z0-9_\.\-]+)/$ %{REQUEST_URI}index.html [L]
RewriteRule ^$ index.html [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]
—–

(2011.04.14修正)
上記のRewriteRuleだと、スラッシュで終わるURLの場合に、index.htmlがくっついたままCodeIgniterに渡っちゃって思った様な動作になってくれないときがありましたね・・・
自分は以下にして実験運用中・・・・・
—–
RewriteEngine On
RewriteRule \.tpl$ – [F]
RewriteRule ^$ index.html [L] # TOPページを静的HTMLにする必要がある場合。
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}/index.html !-f
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]
—–


2011/02/03
いつもの悪い癖でCodeIgniterつまみ食いメモ

いっつもオレオレフレームワークで開発していたので、「そろそろ複数人数開発なんかが出てきたら、チョベリバだなー」なんて思い、ふと毛嫌いしていたフレームワークを触ってみました。

私が関わる制作って、どちらかというと静的コンテンツの一部にシステムがあったりとか、ページ数もそんなに多くないとか、そもそもコーダーさんはDreamweaverとかで制作するので、DocumentRoot以下にHTML関連のファイル(ビュー)を一式置きたいが、そういう感じのサイト制作に適したフレームワークって無いよなー、と思って、自炊しておりました。。。

—–

とはいえ、自炊したものを誰かに強要するもの気が引けるので、ベースとして何かフレームワークを・・・と思ったときに、
CakePHP
が当然候補に挙がってくるわけですが、あの仕様は生理的に受け付けないので却下。

シンプルで早い物が良いよね、ってことで、CodeIgniterを一旦つまみ食いしてみようかな、なんて思います。

■以下、つまみ食いメモ


・ダウンロード(2.0.0 がリリースされた直後のようでした。)

・ドキュメントルート以下にドバっとアップ。出来るだけさりげなく。

・.htaccessに以下を追加
—–
RewriteEngine on
RewriteCond $1 !^(index\.php|images|robots\.txt)
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]
—–
・・・ってあるけど、concrete5式の以下のものの方が好みかもしれんですが、どうか?
—–
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]
—–
追々、こちらにしても問題無さそうであればこっちに。

・/application/controllers/blog.phpに
—–
class Blog extends Controller{
function index(){
—–
と書いて、http://www.example.com/blog/ とやってみよう!
とあるので、やってみるもエラーに。
どうやらCodeIgniter2.0から、色々と仕様変更されているっぽい。
(PHP5仕様になっていたり、クラス名が変わっていたり。)
/application/controllers/welcome.php を参考にしてみると上手く行った。
—–
class Blog extends CI_Controller{
function __construct(){
parent::__construct();
}

function index(){
echo ‘Hello World!’;
}
}
—–
1系で慣れていた人は、クラス名変更が慣れないとかあるのかもかも?
丁度良いタイミングで勉強し始めた私はラッキーかも?

■まだまだ良く理解出来ていない点が多い中、気になっている点。

・バリデーション(form_validation)関連が英語なので、拡張するか自炊していた物を引っ張ってくるか悩みどころ。

・メール送信が面倒くさいっていうかマルチバイト対応していない???ここはqdmailとか使って自炊した方が良いかもしれない。

・AcriveRecord関連、insertとupdateが別々の関数でなく、1個の関数で処理して欲しいし、余計なパラメータも一緒に渡しても大丈夫なように適切にSQL生成してほしい。(fieldsを見て、等)。この部分をやりたければ、自前で拡張するしかないのかな?

・CodeIgniterのポリシーに反しそうだけれど、やっぱりSmartyは使いたい。どうやらcodeigniter-smartyなんてものがあるみたいなので、後で試してみようそうしよう。

・ちなみに現状、書籍がこれしか無いっぽいです。2年以上前のものなので、そこが不安。


2011/01/21
ダンガンロンパ、実はとっくにクリアしていたので感想など。

いやー、実はとっくにクリアしていたのにサイト更新するという事をすっかり蔑ろにしていました。
というわけで、第三章以降の感想や(開発コストを一切無視した)要望を、思い出しつつ、つらつらと。

【以下、ネタバレ含みますので注意!】

■第三章

・まず、朝比奈さんがいやらしい。

・アルターエゴたんハァハァ(嘘です)

・犯人自体は、ちょっと分かりやすすぎたかなぁ、という印象。犯行動機も、正直釈然としない。

・ハンマー3号で死んだと思われていた人が、結果その場で死んでおらず、後で美術室で正式に死んでいたのもモノクマアナウンスで丸わかり。

・というわけで、この章は犯行以降はちょっと残念だったかなぁ、という印象。

■第四章

・死ななそうだから実は死にそう、と、勝手な事を考えていたお方が死亡。しかも結末が悲しすぎ。残念すぎ。

・だがしかし、真犯人特定までのプロセス(謎解き)がグチャグチャしすぎの印象。良くこんなの考えられるなぁ、すごいなぁ、とは思いますが、正直好みでは無かったのが残念。

・ちなみに記憶違いでなければ、クライマックス推理の絵では、被害者?が、頭を触って血が出ているのを確認しているようなシーンがあるのですが、肝心の被害者の死体の手には血が付いていない、という矛盾があったような・・・・・。

■第五章

・モノクマの目的等?がちょっと見え隠れする学級裁判ですが、この時点では全く意味不明なまま進める事に。(第六章と繋がっている)

・ここでバッドエンディング的なものへの分岐があるが、ちょっぴり切なくなりつつ、「これって超高校級の絶望」が望む結末として許されることなの?的な疑問もあったり。

・アルターエゴたんハァハァ

■第六章

・かなり緊迫感がある状態で捜査を進める感じがグーググー(死語)でした。

・ここでの学級裁判ですが、通常の殺人に対する謎解き、って考えて入り込むと肩すかしを喰らう可能性大。(私がそうでした。)

・超高校級の絶望のキャラ、嫌な人も多いだろうなぁ~。(私がそうでした。)

・こんな感じの展開で終わっていくのか~なんか消化不良だなぁー、って思った人も多いだろうなぁ~。(私がそうでした。)

■個人的な総括

・基本的にはとても面白かったと思います。序盤ののめり込み度はかなり高いと思います。体験版がダウンロード出来るので、それで一度是非プレイしてみて頂きたいです。

・マシンガントークバトルは完全に不要でした・・・。マシンガントークバトルが面白かった!っていう人はいるのかな?本気で嫌でした。

・クライマックス推理は嫌な人も結構?いる様子ですが、私的にはこれがなかったらかなり減点、という程、良い要素だったと思っています。他作品との差別化という意味でも。

・これはかなり偏った意見ですが、私は3Dだったり超美麗な絵に対してほぼ興味が無い人間なので、グラフィック等をかなり端折った形でも良いので、ストーリー分岐が欲しかった・・・・・という贅沢な想いもあったり。

・なんだかんだでちょこっと不満点も書きましたが、続編が出たらきっと買ってしまうと思います。ただしPSPしか持っていないので、それ以外の媒体から出たら買えないですが。


2010/12/03
ダンガンロンパ、とりあえず第二章が完了したので感想など。

いやー、ちょこっとずつしかプレイできないので、やっとこさですが、
とりあえず第二章が完了したので、そこまでの感想や(開発コストを一切無視した)要望をつらつらと。

【以下、ネタバレ含みますので注意!】

・第一章に比べると急に謎解き難易度アップ。とはいえまだまだ何とかなるレベル。

・いいですね。サプライズっていいですね。

・私が古畑任三郎並の能力を持っていたら、超早く犯人に気付く事が出来ていたのか・・・・・と思うと、ちょっと負けた感。真っ先に怪しそうな人物2人は違うってことは分かっていたのですが、じゃあ真犯人誰よ?という部分が結局学園裁判まで分からなかった・・・・・。

・自由行動中に話しかける人によって、身につく能力が変わるのね・・・・・という事は死んでしまった人からは、もう能力はもらえない、と。残念。

・ガチャガチャに何故かはまる。人によってプレゼントするべきものが違う、というのは良いですね。ガチャガチャ自体はちょっと面倒臭いですが。

・だがしかし、いまだに好感度パラメータ?的なものが、どう作用しているのか不明。

・やっぱりマシンガントークバトルは邪魔だなぁ・・・・・

・ストーリー分岐も無さそうだなぁ・・・・・まあこういったグラフィックを多用していたりする作品では無理なのは分かっているが。

・だったら、グラフィックなんか全然良くなくて良いから、ドット絵のマップチップ系で人物の立ち絵が数パターンある程度のグラフィックで、ストーリー分岐有りモノとかって作れないかなぁ・・・・・(作家さんの大変さ一切無視意見)

・ナンセンス要素が怖さを倍増していますね。相変わらずモノクマは謎の物体。

・第二章の最後で、モノクマと誰かが会話しているシーンが出てきた。どういう事だろう・・・?誰かがモノクマと繋がっている・・・・・?

ここで誰しもが考えると思われる疑問がやっと出てきました。
「殺人→卒業」のパターンは分かりやすいんだけど、最後まで残っていくパターンの場合、どうなるんだろう?

という訳で、漏れがあるかもしれませんが、いろんなパターンを考えてみる。

■学園裁判後、1人残った場合
これは問題無く卒業なんでしょうけど(正直何があるか分かりませんが)、学園裁判後に1人残る、というパターンにどうなるか、ということで・・・・・

■学園裁判後、2人残った場合
これって、「単なる殺し合い」になりませんか?という疑問があるわけですよ。まあシステム上は問題無いですね。

■学園裁判後、3人残った場合
その1:1人が2人殺す。これはまあ、問題無いと言えば問題無い。
その2:1人が1人殺す。するとこのまま2人で学園裁判に突入すると1対1になる訳だから犯人決まらずとなる。なので、その2は考えられない(犯人がそんなことする訳がない、という意味で)。

■学園裁判後、4人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると3人で学園裁判。犯人特定成功で2人残るパターンへ。つまり殺し合いとなる。なので問題無いと言えば問題無い。
その2:1人が2人殺す。すると2人で学級裁判というパターンになってしまうため、これも考えられない。

■学園裁判後、5人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると4人で学園裁判。犯人特定成功で3人残るパターンへ。
その2:1人が2人殺す。すると3人で学級裁判。犯人特定成功で2人残るパターンへ。

■学園裁判後、6人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると5人で学級裁判。犯人特定成功で4人残るパターンへ。
その2:1人が2人殺す。すると4人で学級裁判。犯人特定成功で3人残るパターンへ。

—– snip —–

と、だらだら書いてみましたが、つまり
「3人残りの時点で、後は殺し合いしかない。」
「4人残りの時点で、1人殺人が発生すれば、次の学級裁判までの間は新たな殺人は発生しない。」
という事になりますね。
でも、この作品は色々と予想外の事が起こっていくので、あとは実際にどうなっていくのか楽しみです。


 

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