いやー、ちょこっとずつしかプレイできないので、やっとこさですが、
とりあえず第二章が完了したので、そこまでの感想や(開発コストを一切無視した)要望をつらつらと。
【以下、ネタバレ含みますので注意!】
・第一章に比べると急に謎解き難易度アップ。とはいえまだまだ何とかなるレベル。
・いいですね。サプライズっていいですね。
・私が古畑任三郎並の能力を持っていたら、超早く犯人に気付く事が出来ていたのか・・・・・と思うと、ちょっと負けた感。真っ先に怪しそうな人物2人は違うってことは分かっていたのですが、じゃあ真犯人誰よ?という部分が結局学園裁判まで分からなかった・・・・・。
・自由行動中に話しかける人によって、身につく能力が変わるのね・・・・・という事は死んでしまった人からは、もう能力はもらえない、と。残念。
・ガチャガチャに何故かはまる。人によってプレゼントするべきものが違う、というのは良いですね。ガチャガチャ自体はちょっと面倒臭いですが。
・だがしかし、いまだに好感度パラメータ?的なものが、どう作用しているのか不明。
・やっぱりマシンガントークバトルは邪魔だなぁ・・・・・
・ストーリー分岐も無さそうだなぁ・・・・・まあこういったグラフィックを多用していたりする作品では無理なのは分かっているが。
・だったら、グラフィックなんか全然良くなくて良いから、ドット絵のマップチップ系で人物の立ち絵が数パターンある程度のグラフィックで、ストーリー分岐有りモノとかって作れないかなぁ・・・・・(作家さんの大変さ一切無視意見)
・ナンセンス要素が怖さを倍増していますね。相変わらずモノクマは謎の物体。
・第二章の最後で、モノクマと誰かが会話しているシーンが出てきた。どういう事だろう・・・?誰かがモノクマと繋がっている・・・・・?
ここで誰しもが考えると思われる疑問がやっと出てきました。
「殺人→卒業」のパターンは分かりやすいんだけど、最後まで残っていくパターンの場合、どうなるんだろう?
という訳で、漏れがあるかもしれませんが、いろんなパターンを考えてみる。
■学園裁判後、1人残った場合
これは問題無く卒業なんでしょうけど(正直何があるか分かりませんが)、学園裁判後に1人残る、というパターンにどうなるか、ということで・・・・・
■学園裁判後、2人残った場合
これって、「単なる殺し合い」になりませんか?という疑問があるわけですよ。まあシステム上は問題無いですね。
■学園裁判後、3人残った場合
その1:1人が2人殺す。これはまあ、問題無いと言えば問題無い。
その2:1人が1人殺す。するとこのまま2人で学園裁判に突入すると1対1になる訳だから犯人決まらずとなる。なので、その2は考えられない(犯人がそんなことする訳がない、という意味で)。
■学園裁判後、4人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると3人で学園裁判。犯人特定成功で2人残るパターンへ。つまり殺し合いとなる。なので問題無いと言えば問題無い。
その2:1人が2人殺す。すると2人で学級裁判というパターンになってしまうため、これも考えられない。
■学園裁判後、5人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると4人で学園裁判。犯人特定成功で3人残るパターンへ。
その2:1人が2人殺す。すると3人で学級裁判。犯人特定成功で2人残るパターンへ。
■学園裁判後、6人残った場合
その1:1人が1人殺す。すると5人で学級裁判。犯人特定成功で4人残るパターンへ。
その2:1人が2人殺す。すると4人で学級裁判。犯人特定成功で3人残るパターンへ。
—– snip —–
と、だらだら書いてみましたが、つまり
「3人残りの時点で、後は殺し合いしかない。」
「4人残りの時点で、1人殺人が発生すれば、次の学級裁判までの間は新たな殺人は発生しない。」
という事になりますね。
でも、この作品は色々と予想外の事が起こっていくので、あとは実際にどうなっていくのか楽しみです。